screenに触れてみる

使ったことの無い技術に触れるpart-1

screen

20150120012345

screenって?

仮想端末の画面を管理するソフト
・作業状態が保存できるので、突然の接続切断時や出先からでも作業の継続が可能
・tail-fしながら作業とか楽勝
・作業中の画面を複数の端末から見ることができるので、作業状況のリアルタイム共有ができたり、サーバ作業者が増えてもTOPなどの監視系のプロセスを常に1つに保つことができる。

セッション管理

セッション一覧:screen -ls

セッション作成:screen -S SessionName

セッション再接続:screen -r SessionName

マルチディスプレイでのセッション接続:screen -x SessionName
セッションが1つのみの場合はSessionNameを省略可能
→複数の端末から同じ画面を見ることができる

セッション破棄:screen -r -X quit

セッション中断:Ctrl+A → Ctrl+D

画面管理

シェルの追加:Ctrl+A → Ctrl+C

シェルの切り替え:Ctrl+A → Ctrl+A | Ctrl+N | Ctrl+P
Ctrl+A →Ctrl+Aは前回開いていたシェルを開く
Ctrl+A →Ctrl+N/Pは前後のシェルへの移動

画面の分割:Ctrl+A → Shift+S

分割した画面の移動:Ctrl+A → Ctrl+I

小一時間触ってみて

○画面分割して作業して、保存して、復元して、と基本的な使い方ならコマンドもさほど覚えなくてもすぐに使えるようになるので導入は楽。

△垂直分割ができないのが残念。
→垂直分割版screenとかtmuxのようなソフトがあるのでなんとかなりそう。
時間あるときにそっちも触ってみる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。